ページの本文へ

Hitachi

日立バッテリー販売サービス株式会社

メンテナンス

メンテナンスは実践第一

お客さまの信頼はその結果であると確信しています。

[写真]メンテナンスの実践

蓄積された高度な技術力を駆使してお客さまの設備を守ります。常にお客さまの立場に立った親切・確実なメンテナンスを行います。そうした繰り返しから「信頼」は自然に生まれてくるものと日立バッテリーは考えます。

メンテナンスの内容

技術コンサルタント 機器の保守から設計上のことまで 当社商品に関わるあらゆる技術相談を承っております。
設備診断 現在使用されている設備機器の寿命診断を行います。
据付工事 機器の搬入据付および装置の取扱いに関する説明を行います。
部品供給 必要に応じて保守部品および消耗品をタイムリーに供給します。
予防点検 定期点検・巡回点検によって装置の予防保全を図ります。
改造・移設 既設品の改造および移設を行います。
設備の保全・オーバーホール 法の定める点検と設備機器の耐用年数を延ばすためのオーバーホールを行います。

お客さまへ情報を提供します。

消防法、建築基準法では、延べ床面積300m2以上の学校、病院、工場、事業所、興行場、百貨店、旅館、地下街、飲食店には防災電源設備と、それらの法定資格者による定期的な点検・報告が義務づけられております。日立バッテリーは、多くの点検資格者を擁し、これらの定期点検を実施し的確な情報を提供します。

選りすぐりの技術集団

[写真]選りすぐりの技術集団

日立バッテリーは、各種技術スタッフを揃え、みなさまのお手伝いをします。1級・2級電気工事施工管理技士、監理技術者、第1種・第2種電気工事士、消防設備点検資格者、蓄電池設備整備資格者、1級、2級土木施工管理技士 ほか

全国ネットのメンテナンス体制

[写真]全国ネットのメンテナンス

当社のメンテナンスは、24時間体制で東京・大阪を中心とした全国的ネットワークを組み、優れた技術員を全国に配備してスピーディーなサービス体制で、多くのお客さまに高い評価を頂いております。

[画像]ネットワーク

蓄電池設備は予防保全を行い、安心して使いましょう。

蓄電池の種類により期待寿命の目安が異なります。

据置蓄電池の期待寿命は、使用条件(周囲温度、使用経歴など)保守管理の良否などによって一概に決めることはできませんが、正常な使用条件で、保守管理が良好に行われていることを前提にした磨耗故障による寿命をいいます。


(MSJ)

(MSE)

(HS)

(CS)
アルカリ
(ポケット)
アルカリ
(焼結)
13年〜15年 7年〜9年 5年〜7年 10年〜14年 12年〜14年 12年〜14年

充電装置は磨耗部品を前もって交換しましょう。

装置の故障を事前に防止し、安心してご使用いただくためには部品の定期的な交換を推奨しております。(SBA規格)

部品名 推奨交換年数
制御装置又は制御基板 7年
電磁接触噐 7年
操作開閉器 10年
電解コンデンサ 5年
リレー、タイマー 5年
部品名 推奨交換年数
メータ類 10年
可変抵抗器 5年
一般ヒューズ 7年
冷却ファン 3年